動産としてのロレックス

高級ブランドの腕時計は、「動産」としての価値も魅力的な品物です。高級腕時計の中でも、ロレックスの各モデルは、特にリセールバリューが高い商品です。最近は、ロレックスの買取や下取りで驚くような高値が提示されることもあるそうです。

ある人は、数年前に購入したロレックスを買取に持っていったところ、購入したときよりも高額で買い取ってもらえて儲けが出たそうです。

あるロレックスの買取店では、市場の状況や相場を研究しつつ、できるだけ高い査定をしているそうですが、このところのロレックスの買取・下取の価格が急騰しているそうです。かつては30万円ぐらいが上限だったモデルも、35万円、40万円と少ししずつ価格が上がっています。また、42万円が上限だったモデルも、50万円台まで買取額が上がっているといいます。もちろん、ロレックスの状態や付属品の有無によって査定額が変わってきますが、どのモデルも軒並み買取額が上がっていることは事実のようです。

自動車の場合は購入してしまったらその時点で価値が大きく下がるのが普通ですが、ロレックスの場合は一年程度使用しても購入した当時の8割~9割で買い取ってもらえることも珍しくないそうです。これが、動産としても魅力的な理由です。現行モデルのユーズドにも、一世代前のモデルと同様の売り時が訪れているといえるかもしれません。

また、日本の中古腕時計は安心だと理由から、海外からの需要も多いです。円安の状況が続けば、海外需要は増えていくことになると思います。

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