ゴージャスなロレックス

デイデイトの18948BICは、イエロー・ピンク・ホワイトと3種類のゴールドを組み合わせているのが特徴。文字盤にはメテオライトを使用し、ヨーロッパの宮殿を思わせる佇まいです。ダイヤをいっそう豪華に見せるプロダクトに、デイデイトに対する思い入れが垣間見えます。一つ一つ丁寧にカットされたダイヤモンドは、妥協せずに集められた最高級の素材です。安物の素材にはない高級感があります。

8個もの大粒なダイヤが輝くロレックスといえば、コスモグラフデイトナの116509NG。すべてが違う模様となっている文字盤の白シェルには、人工ではだせない魅力を醸し出しています。これと8Pダイヤの組み合わせは、ジュエリーウォッチの基本的なデザインなので覚えておくとよいでしょう。

デイデイトⅡの218239Aは「フルーテッドベゼル」というギザギザのベゼルがユニークです。しなやかに手首に絡むこのベルトをプレジデントブレスと呼びます。これらの高級感があるデザインは、10Pダイヤと組み合わさっても存在感が薄れることはありません。

GMTマスターⅡの116759SARUDPは、ルビーとサファイアでGMTマスターⅡの特徴である赤青ベゼルをトレースしています。このアイディアを実現してしまうことが、このモデルの最大の特徴であるといえるでしょう。また、文字盤はダイヤモンドで埋め尽くされているという豪華なデザイン。このダイヤモンドがさりげなくポインターを目立たせているのもオシャレです。ラグに施されたダイヤモンドの装飾も見事です。